大会本番に向けて、千葉第6隊では毎月1回の訓練キャンプを重ねています。
今回の第4回訓練キャンプ(1泊2日)は、いよいよ本番前最後の派遣隊キャンプ。これまでの訓練内容を踏まえつつ、①日本一プログラム「手旗ゲーム」練習、②備品輸送に使用するJITBOX収納訓練の2点を重点テーマとして活動しました。
① 日本一プログラム「手旗ゲーム」練習
大会本番で実施されるプログラムのひとつが「手旗ゲーム」。
今回はまず原画の復習から始め、文字の受信・解読の練習を行いました。
普段の活動で手旗に触れる機会が少ないスカウトもいましたが、練習を重ねるうちに3〜4文字程度の受信→発信ができるレベルまで成長。
本番では10文字以上の長文が出題される見込みのため、引き続き復習を重ねてレベルアップを目指しましょう!



(ナタの安全な使い方指導も)

(今回のキャンプファイヤーでは上級班長のダンス「スリラー」が大好評♪)

(朝礼:本番ではもっと時間を意識した行動が必要ですよ!)

(朝のゲームはみんなで「だるまさんが転んだ」)

② JITBOX模型を使った収納訓練
19NSJでは、個人装備や隊備品をクロネコヤマトのJITBOX(計7台)で輸送します。
現地到着後は速やかに荷物を取り出しキャンプ場へ運搬、最終日には限られた時間内で再び収納して出発しなければなりません。
そこで今回は、Y副長が本業の技術を活かして制作したJITBOX模型を使い、収納のシミュレーションを実施しました。
どの順番で入れると効率的か、どの備品をどこに配置するか、スカウトたちは試行錯誤しながら挑戦。
最終的には制限時間内に収納できる形をつくることができ、本番に向けた大きな自信につながりました。




◆ 最後の訓練キャンプを終えて
今回のキャンプは、本番直前の総仕上げとして非常に密度の高い内容となりました。
手旗の技術、備品輸送の段取りなど、どれも大会本番の成功に直結する重要な要素です。
スカウト一人ひとりが課題に向き合い、協力しながら解決していく姿はとても頼もしく、派遣隊としてのまとまりも一段と強くなりました。
本番の19NSJで、これまでの努力が存分に発揮されることを期待しています。

(あとは本番まで体調を整えしっかり準備していくだけです!)


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