6月28〜29日にかけて水郷小見川青少年自然の家において一泊舎営を行いました。
うさぎスカウトにとっては初めての舎営。
駅で集合したときは、みんな緊張した様子。
大きな荷物を持って、電車で小見川駅へ向かいます。

小見川駅から自然の家まではウォークラリーです。
渡された指令書とコマ地図を頼りにチェックポイントを目指します。

チェックポイントではクイズが待っていました。


なんとか自然の家まで到着しました。
開会式と入所オリエンテーションを行い
まずは腹ごしらえ!
バイキング形式でみんな目が輝いています。

さあ、お待ちかねのカヌーです。
ちゃんと説明を聞き、みんなで協力してカヌーを運びます。



初めてとは思えないくらい
みんな力強くパドルを漕いでいます!
夕食後はキャンプファイヤーです。
火の神から『友情の火』『感謝の火』『勇気の火』『奉仕の火』をもらい、中央の薪組みに火をつけます。

はじめは明るかった空もしっぽりと暗くなってきました。楽しい時間はあっという間ですね。

小見川自然の家は二段ベッド。
ちらっとお部屋の中を紹介します。

2日目の朝を迎えました。
みんなよく眠れたかな?
午前中は火起こしの達人プログラムに挑戦。


マッチの使い方や、メタルマッチでの火起こしに挑戦しました。メタルマッチは難しかったですがスカウトは粘り強く挑戦し、なんとかみんな着火できました!
舞錐(まいぎり)式火おこし器は着火まであとちょっとだったけど、体力限界で断念。

そのまま野外炊事でカレーづくりです。
火の扱い方はみんな完璧ですね。


包丁使いも慣れたものです。
みんなで苦労して作ったカレーは一番美味しかった!と好評で、おかわりも進みます。

天気にも恵まれ、思いっきり体験できた2日間でした。
様々な体験を通して仲間と協力し合い、課題を乗り越えさらに成長したスカウト達。
これからも仲間と色々な事に挑戦していこうね!




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